結局無駄だったXCIII
すべての空き時間は用事のためならば、パソコンは用事の空き時間を埋めるためのもの。節電を考えるのなら、席を立つときに電源を切るべきなのだろうが、それでは電源を入れて落とすためだけにパソコンを使うことになりかねないし、電源を必要以上にオンオフするとHDDの寿命にも影響するらしい。そこで助かるのがVistaのスリープ。もちろん結果的にはスリープモードのためにパソコンを使用することになっているのだが、そううまくいかないのが世の常というもの、ものの見事にスリープしたつもりでしっかり忘れ、ただ単にモニタが自動的に切れているということがかなりある。仕方なく3分でスクリーンセーバー、5分でモニタが切れる設定に。もちろんそれだけで十分なわけはないというより、スリープから戻るのにものの見事に失敗し、フリーズ。そんなことならば普通に電源を落としていればいいだけだったと思っても後の祭りなのだ。
結局無駄だったXCII
以前にも書いたような気がするが、毎日の髭剃り、自分でやったつもりでも到底相手からはそう見てもらえない。つまり無意味。毎日やり直すための髭剃りをすることになるのである。
